肥満と老化の仕組み 太らない体つくりへ

 

今日はリキパパです。

 

今回は

若さを維持するための話をしたいと思います。

あなた

「ダイエットに若さって関係あるのかな?」

そう思われるかもしれません。

 

私は大いに関係すると思っています。

 

このブログでもお伝えしていますが

年を取ると代謝が落ち

「中年太り」が始まり

メタボシンドロームへ進む方が多いのです。

 

年齢を増せば増すほど代謝落ちて

老化とともに脂肪が増えていくのが人間です。

 

それをなるべく減らして行くにはどうしたらいいか?。

 

それを話ししていきたいと思います。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

若く見える人の習慣

 

 

 

 

40代の人は特に見られるのですが

「とても若々しい人」

「妙に老けている人」

がはっきり出てくる世代と言っていいでしょう。

 

特に男性は女性に比べてこの変化が激しいようです。

 

それには理由があります。

 

この年齢は

男性ホルモンの分泌が少なくなり始めるからなのです。

 

その影響で

個人差はありますが

骨格や筋肉が衰えていったり

体力、気力が弱くなっていったりします。

 

それが40代でも若い人

40代でも痩せる人の差になってくるのです。

 

つまり

お腹が出始めたら

「親父っぽく」

なっていくのも当たり前だと思いましょう。

 

見た目は老化現象のバロメーターです。

 

そして「太らない体」は

それだけで生活習慣病の予防になります。

 

例えば今あなたが

便利生活習慣病を患っていても

「太らない体」を手に入れればその改善ができるのです。

 

もっと言えば

50代や60代でお腹が出ていても

「太らない体」へ改善はできるのです。

 

これは「アンチエイジング医療」と言うので知られていることです。

 

加齢と肥満

体はじっとしていても呼吸をしたり

体温を保ったり心臓を動かしたりということで

「体を維持するエネルギー」を使っています。

 

「これが基礎代謝」というものです。

 

体を維持するエネルギーは

筋肉から作られ

歳をとると筋肉量が減り

筋力も衰えてきます。

 

すると

少し走っただけで疲れてしまったり

ちょっとした階段で筋肉痛になってしまったりします。

 

筋肉量はまめに運動している人でも加齢とともに減少します。

 

このブログでも何度も伝えしていますが

筋肉量の減少が中年太り原因です。

 

筋肉量がどの程度減少するかは部位によって異なります。

 

例えば腕の筋肉は歳をとってもあまり減らないのです。

 

しかし

体の中で最も大きい太ももの筋肉は

一般に

40代では20代の約90%

60代では20代の約70%

にまで減少すると言われています。

 

では筋肉が減るとどうなるのでしょうか?。

 

筋肉細くなるわけではありません。

 

体脂肪と呼ばれる「脂筋」になるのです。

 

隠れ肥満は危険

40歳前後から隠れ肥満になる人が多いです。

 

日本の基準では

ウエストが

男性で85 cm 以上

女性で98cm以上あると

「 内蔵型死亡脂肪肥満」とみなされます。

 

この内臓型脂肪肥満が

最も危険何と言えます。

 

同じ肥満でも

若い人の肥満のほとんどは皮下に脂肪がたまる

「 皮下脂肪肥満」です。

 

皮下脂肪は生活習慣病にはなりません。

 

むしろという時に使えるように

エネルギーを貯めていたり

体を体を保温したりする役目をしています。

 

内臓の周囲にできた体脂肪は

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 動脈硬化
  • 心臓病

といった生活習慣病の原因になります。

 

メタボという定義は

  1. 高血
  2. 圧高脂血
  3. 血糖値

2つ以上が重なるとそう呼ばれます。

 

40歳あたりから

体重は標準の範囲でも体脂肪率が高い人が増えています。

 

この隠れ肥満の状態になると

メタボ予備軍と呼ばれるようになります。

 

あなたの中にどれだけの脂肪

20代の時と40代とで

1日食べる量と消費する量のバランスを比較してみましょう。

 

消費する量は

身体を維持するためのエネルギー消費(基礎代謝)と

体を動かすためのエネルギー消費量(活動量)を合わせたものです。

 

40代になれば20代の頃よりも食べる量は減るでしょう。

 

しかし同時に活動量もぐっと減ります。

 

例えば

食べる量が150カロリー減ったとしても(ご飯お茶碗一杯ぶん)

活動量が半分になれば毎日225カロリーも上回るということになります。

 

3ヶ月で約2キロ

体脂肪となってしまう計算です。

 

年を取ると自然と減る活動量を

頑張って20代の頃に戻したとしても

「基礎代謝の低下」という大きなハードルがあります。

 

逆に考えれば

基礎代謝が落ちる根本原因の老化を抑えられれば

太らない体作りをできることになります。

 

まとめ:老化度をチェックして太らない体へ

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

ここまで老化による肥満や

身体の影響についてお伝えしてきました。

 

人間の本来の寿命は125歳と言われています。

 

しかし実際は

その年まで長生きすることは難しいのです。

 

日本人の平均寿命は85歳。

 

つまりほとんどの日本人は

125歳どころか100歳前に亡くなっているのです。

 

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 脳卒中
  • ガン

など

寿命を縮める病気のほとんどは

「原因は老化」が元になっています。

 

老化は年を取ることで身体の機能が低下することです。

 

その老化を抑えることができれば

寿命を縮めるよ病気を予防することができ

元気でいられるはずです。

 

40代は普通に老化が始まっている

と聞いて不安になると思います。

 

つまり

老化そのものを食い止めるようにすれば

太らない体を作るということができるということです。

 

アンチエイジングを行いながら老化の進行を抑えて

太らない体を作っていきましょう。

 

それがダイエットに繋がっていくのです。

 

これからもあなたのダイエットを応援しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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