コロナ太りのリセット方法 【時間栄養学】

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはリキパパです。

 

今回は

ちまたで言われている.

体重増えた

「コロナで太ってしまって困ってる」

「食生活が乱れた。なんとか治したい」

「正しい食生活がわからない」

そんな

コロナ太りの習慣の修正について。

 

時間栄養学の観点から

お話ししていきたいと思います。

 

最後まで宜しくお願いします。

 

コロナで太った?食事習慣をリセット

 

 

 

 

 

自主規制が解除され

徐々に仕事や遊びに出る方々が多くなりました。

 

と同時に聞こえるのは

「コロナ自粛期間に太った」

との声。

 

やはり

今回の自粛期間は

誰もが初めて味わった事です。

 

思わぬことで

食事習慣も狂ってまったのでしょう。

 

ここでしっかりとリセットしましょう!。

 

そして

食事習慣をしっかりと見直しましょう。

 

食習慣の見直しと正しい知識

 

 

 

 

 

今まで漫然と

食生活を送っていた方も

体重増加が増えています。

 

そして

自粛が明けても

どんな食事習慣が適切か?

知らない方が多いのです。

 

今までは気にしなかった方も

これからお話しする

正しい食事習慣を知って

 

  • 何故体重が増えるのか。
  • 食事習慣にはどんな意味があるのか。

 

是非

知っていただいてほしいです。

 

そして

自分で正しい食事習慣へ

修正していきましょう。

 

時間栄養学という知識

 

 

 

 

 

さて

時間栄養学とは?。

 

はじめて聞く方も多いと思います。

 

これから

その内容について

詳しく説明していきたいと思います。

 

時間栄養学の基礎

時間栄養学という

概念と

時間栄養学を用いた食生活習慣。

 

そして

その実践方法までを

お話ししていきましょう。

 

時間栄養学とは

「体内時計を考えた栄養学」

のことです。

 

摂取した栄養効果が

時間によって変化していく。

 

栄養素や食品成分によって

体内時計が変化するといった

研究内容の学問です。

 

ここ数年で

急速に研究が進んだ分野です。

 

体内時計とは

「体内時計」とは

ほとんどの生き物が

自らの体内に持っている時計の事です。

 

概日リズムの仕組みですね。

 

また

睡眠や体温、血圧、心拍数、

ホルモン分泌、免疫機能、薬物代謝

人間の生理機能を

コントロールする機能もあります。

 

人間の体内時計は

24時間より少し長いと言われています。

体内時計

体内時計は

親時計と言える「中枢時計」

子時計と言える「抹消時計」

上記の2つから

成り立っているといわれています。

 

  • 24時間より長いリズムなので

通常の24時間生活に合わせるには

毎日体内時計(親子共に)リセットが大事

  • 親の中枢時計は光、

子の抹消時計は食事によって影響を受けるといわれている

 

体内時計の乱れ

あなたにも経験があるかもしれません。

 

夜更かしや寝不足

徹夜や時差等。

 

体内時計が乱れると

体調を崩します。

疲れた人

「昼間ぼーっとする」

「朝起きれないのに寝つきが悪い」

「最近太り気味」

リズムがくるって

そんな症状が出てきます。

 

それでも放っておくと

肥満だけではなく

色々な病気にかかる

リスクが増えます。

リスク
  • メンタルヘルス不調
  • メタボリック
  • 心疾患
  • 睡眠障害

等々。

そんな事になる前に

体内時計のリセットを心がけましょう。

 

体内時計は

肥満や食生活だけではなく

他の健康面にも

大きな役割をはたしています。

 

是非、注目して考えてみましょう。

 

「時間栄養学」の取り入れ方

では身体を健康にするため。

 

食事習慣にも役立つ

「時間栄養学」

取り入れ方です。

 

朝食で体内時計リセット

何気なく食べている食事。

 

その食事は

末梢組織の体内時計に

大きな影響を与えています。

 

食事を摂る事を目安に

1日の中でいつ行動し

いつ休息するのか

身体が認識するのです。

 

朝食を摂った時間は

活動期の開始時刻

と身体は認識します。

 

ダイエットで

朝食抜きの方もいると思います。

 

朝食抜きにしてしまうと

身体が活動しません。

 

なので

勉強や仕事

スポーツが思うように進まない。

 

やる気も出ない。

 

と言った現象が

起こってしますのです。

 

朝食は

末梢の体内時計をリセットします。

 

これを正しくリセットするには

タンパク質、炭水化物の両方が

必要と言われています。

 

つまり朝食もコーヒーだけではダメなのです。

 

朝からバランスよく

良い食事を心がけ

規則正しく

朝食タイムを作る事が大切なのです。

 

青汁等の酵素栄養素も大変有効です。

 

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食品による体内時計への影響は

いつも何気なく食べている食事。

 

その内容成分の違いにより

体内時計に

影響を受けることが分かってきています。

例として
  • 高脂肪な食事>体内時計のリズムの強弱
  • 炭水化物中心の食事やカロリー不足>体内時計nあ長くなったり短くなる

普段気にせず食べている食事にも

大きく体内時計に影響をしています。

 

意識をもって食べるようにしましょう。

 

食事時間による体内時計への影響

現代社会は忙しいですね。

 

食事も不規則になりがちです。

人は

  • 朝食を抜く回数が多い
  • 夜食を食べる習慣が高い

そんな人ほど肥満の傾向が強くなります。

 

一説では

マウスを使った研究で

1日に摂取するカロリーが同じとして。

 

  • いつでも食べれる環境のマウスはメタボになる
  • 活動期の8時間のみに制限したマウスはほとんどメタボにならず

とうことが分かっているのです。

 

時間栄養学のまとめ

いかがでしたか。

 

ここまで食事習慣と

体内時計についてお話ししてきました。

 

健康で元気な毎日を送るために。

 

時間栄養学を生活に

取り入れましょう。

 

スタートとして。

 

はじめに

バランスよく朝食を摂る事にしませんか。

 

そして

メインの食事時間が

夜型で不規則になったりすると

肥満になりやすい

と言うことがお分かりいただけましたか。

 

特に自粛で自宅待機で家にいると

生活リズムや食生活が乱れがち。

 

太ってしまうわけです。

 

食事習慣のリセットのため

まずは朝食を毎日しっかり食べる。

 

これから始めてはどうでしょう。

 

是非とも試してみてください。

 

そして

この記事があなたの食生活に

良いリズムを生むことを祈ってます。

 

次回も食生活についてお届けします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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