デメリットも知りましょう。炭水化物カットの糖質制限ダイエット

 

今日はリキパパです。

 

今回は

糖質制限ダイエットについてお話しします。

 

「糖質制限ダイエットなんて知ってるよ」

「今更糖質制限ダイエット」

と言われる方もいるかもしれません。

 

しかし糖質制限ダイエットについて

詳しく調べている方は

どれほどいらっしゃるでしょうか。

 

単に炭水化物を減らせばいい

という風に思ってらっしゃいませんか?。

 

それだけではなく体への負担は考えていますか?。

 

糖質制限ダイエット真実をお伝えしたいと思います。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

糖質制限ダイエットとは

 

 

 

 

おさらいとなりますが

炭水化物を極端に減らす糖質制限ダイエットとは?。

 

ご飯

麺類

などの摂取を制限することです。

 

この糖質制限とは

糖尿病治療の中の一つの食事法として始まったものです。

 

糖尿病治療とは

まず糖質を制限することから始まります。

 

その糖尿病食と言われる食事法が浸透し

その糖質制限食を守った人が

「ダイエットに成功した」

と言われて始めたことから情報が流れたしました。

 

そして

ダイエットのテクニックとして広がっていったのです。

 

しかしこの糖質制限ダイエットには

見逃せないデメリットもあるのです。

 

糖質制限ダイエットデメリット

 

 

 

肥満や動脈硬化になる

主食を減らす

つまりご飯、パン、麺類など

の炭水化物を減らすということや

砂糖などの糖質を極端に減らす。

 

すると

本来生命維持のための熱源(エネルギー源)は

副食から取ることになります。

 

おかずから取るということですね。

 

そうなると

1日の食事の中で脂質とタンパク質が増加していきます。

 

その結果ケトン体が過剰に発生します。

※ケトン体とは

脂肪の分解により肝臓で作られる物質。

大過ぎると血中に蓄積されます

最終的に尿に混ざって排出される

 

すると血液が酸性になっていきます。

 

細胞の代謝が妨げられ

吐き気やだるさ

ひどくなると昏睡状態を引き起こす

「ケトン血症」

にまでなってしまう可能性もあります。

 

長期的に考えると

血管検査の結果では

肉食を中心とした超低糖食をとっている場合

肥満や過剰摂取による動脈硬化促進の危険性も指摘されているのです。

 

心筋梗塞や脳卒中大腸がんなど

成人病と言われる病気のリスクも高まると言われています。

 

頭痛や下痢の原因にも

アメリカ内科学会

糖尿病学会などのレポートによると。

 

アメリカでは2002年から2004年に

超低糖質ダイエットの副作用として

頭痛や下痢などが多く発症したそうです。

 

その結果

長期的な安全性は保障されないと報告されているのです。

 

また2013年3月に

日本糖尿病学会は

長期的に安全保障する根拠はないため

極端な糖質制限は勧められないと発表しています。

 

脳機能や全身代謝の低下

そして極端な糖質制限は

甲状腺ホルモン活性の低下を招きます。

 

その結果

脳機能や全身代謝機能が低下するといわれています。

 

すると

体の機能は省エネモードになっていきます。

 

つまり

体重が減りにくい体質になっていくということです。

 

コレステロールの上昇も招くと言われています。

 

強い腎不全の可能性

糖質制限をすると

炭水化物の代わりに

脂肪だけではなく

タンパク質やアミノ酸も同様に消費されてしまいます。

 

つまり糖質制限で体重が減る場合

落ちるのは脂肪だけではなく筋肉も落ちていくのです。

 

それはこのブログでも何度も記載しています。

 

「筋肉が落ちるのを予防するためにタンパク質をとればいい」

と言い

どんどん肉類やたんぱく質を摂取すると

尿毒素として窒素化合物を排出するのです。

 

すると腎臓に強い負担をかけると言われています。

 

糖質制限食の知識をつけましょう

 

 

 

 

 

いかがでしたか

ちょっと怖い話ばかりでしたか。

 

発表されている

糖質制限のデメリットを話ししてきました。

 

テクニックに頼って

何でも無茶苦茶にダイエットすればいいということでありません。

 

かつて欧米では

糖尿病患者の食事療法に

色々な糖質制限食を食べてきました。

 

結果は

芳しいものではなかったということです。

 

様々な血糖コントロールの検証を経て

最終的には炭水化物も含めた

バランスの良い食事が推奨されるようになりました。

 

やはり食事というのはバランスよく食べるのが一番なのです。

 

ダイエットのために糖質制限をするのであれば

知識を付けて一時的に行い

長期のダイエットきっかけ作りとして行うべきでしょう。

 

人間の脳は

1日に150グラムのブドウ糖を必要とすると言われています。

 

すると炭水化物で600カロリーは摂取しなければいけません。

 

炭水化物はメンタル的な満足感も言われる栄養素であります。

 

そう考えると

心も体も健康維持のためにも

炭水化物を全く摂取しないというのは危険であると言えるのです。

 

とはいえ摂り過ぎは糖質過多になり

肥満を招くのでよくありませんね。

 

何事もバランスなのです。

 

ダイエットを考える人は

主食の食べ過ぎを防ぐこと。

 

そしてお菓子や酒なども控えていく事でしょう。

 

全体的に食事を見直して

バランスよく食べることが何よりだということです。

 

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皆さんのダイエットが健康に成功することを祈っています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございた。

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