「プチ断食」と青汁で痩せる体質へデトックス

 

今日はリキパパです。

 

今回は

「からだのお掃除・デトックス」

ということでお伝えしていきたいと思います。

 

太らない体づくりで一番大事なことは

体に余計なモノをため込まないことです。

 

そのためには

排泄も大事なダイエットの一つの方法となります。

 

デトックスは

口から入れるものを気にするだけではなく

自分の体から余計なものを出していくのも方法のひとつと考えましょう。

 

すると逆算して

食べ物にも気を使うようになるのです。

 

健康な体をめざし

ダイエットも成功する2段構えで行きましょう!。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

体の中の毒を出すデトックスのやり方

 

 

 

 

 

「太らない体作り」

で最も重要なのは

食べることよりも出すことです 。

 

つまり体内のデトックス

「体の掃除」ですね。

 

体の掃除で一番重要なのは

「消化器のリセット」です。

 

  • 小腸
  • 肝臓
  • 膵臓

などの消化器は

栄養素を吸収するために働いています。

 

朝昼晩の食事だけではなく

間食が多ければ多いほど

これらの消化器は

休みなく働き続け

大きな負担をかけていることになります。

 

これでは体を傷つけていると同じです。

 

体を傷つけないためにも

  • 間食をやめる
  • 食事の間隔を十分に開ける

といったことを心がけるべきです。

 

食事の間隔は6時間ほどが適切と言われています。

 

今流行りの

「16時間断食ダイエット」オートファジーも

デトックスにふったダイエットと考えています。

 

さて消化器のリセットは

まさに体に若さを取り戻すことができ

「太らない体」を作るための体内環境の整備と考えるべきです。

 

そして同時に

排泄機能を高める必要があります。

 

口から入る方だけを気にしていて

排泄は後回しにされやすいのです。

 

しかし排便や排尿

そして発汗や呼気( 吐く息)は

全て老廃物・有害物を体内より取り除く

体掃除の大きな手段と言えるのです。

 

正しく排出方法を知ること。

 

これは「太らない体」を作る必須条件です。

 

そして排泄機能を高めるということは

健康の維持にも大変重要な役割を果たしていると考えるべきなのです。

 

消化器に負担のかかりにくい食材

食材が持っている

消化酵素が加熱によって壊され

消化しにくい食材が多くなっています。

 

  • 肉類

肉を加熱すると生肉に含まれていた酵素が壊され消化しにくくなる。

米や麦などは煮たり炊いたりするか

パンのように酵母の助けを借りないと消化吸収しにくい。

  • 野菜果物

野菜や果物だけで必要な栄養素を満たすのは

困難と言えます。

また生野菜や果物は体を冷やすため

冷え性などに注意が必要。

 

有害物を排出する

人間の体の中には

大気汚染や喫煙

加工食材などによって

「有害金属」が溜まっていると言われています。

 

それは

水銀、鉛、ヒ素、カドミウム

などです。

 

これらは「活性酵素」の大量発生の原因となって

体質の酸化の進行を進ませ

様々な不調や病気を引き起こすと言われています。

 

「痩せにくくなる体質」

というのもその一つです。

 

しかし有害金属は

その大半が便とともに排出されます。

 

そのため

味噌、納豆、漬物などの発酵食品や

食物繊維をふんだんに摂取すること。

 

そしてプチ断食によって排泄機能を高め

便秘の予防改善を心がけることが大切になってきます。

 

有害金属は汗をかくことでも排出されます。

 

ウォーキングなど有酸素運動や

軽い筋トレなどもとても有効です。

 

入浴やサウナなどで汗を出してもいいのですが

あまり高温のサウナはお勧めしません。

 

高温サウナで汗をかいて

水風呂に浸かって

ということを繰り返し

「その後のビールが最高」という方も多いです。

 

これは心臓や血管など

体の循環器に大きな負担をかけることになるのです。

 

ならば何がいいでしょう?。

 

低温サウナや岩盤浴がおすすめです。

 

ゆっくりじっくりと温めていき

体の奥から発汗を促します。

 

そして水分を十分に補給して

無理に長時間入らないことを心がけましょう。

 

お風呂も同様です。

 

ぬるめのお風呂にゆっくりつかり発汗を促してください。

 

ただし

循環器に不安がある人や

入浴で疲れやすい人などには

半身浴をお勧めします。

 

こうして体の中から綺麗にしていけば

「太らない体」も自然とできるようになっていきます。

 

何事も意識から始まる

ということをおかっておきましょう。

 

排泄機能が高まるプチ断食

 

 

 

 

正しく排泄するための効果的な方法の一つに

消化器を休ませ体をリセットする

「プチ断食」

という方法があります。

 

この方法は 青汁を食事代わりに朝昼晩と一杯ずつ飲むという方法。

 

そして翌日は消化の良い食事に戻すのです。

 

このプチ断食は老廃物を出し

体の若返りに大きな効き目があると言われています。

 

ただしこの断食は

  • すでに体脂肪率の低い人
  • 心臓などに疾患が見られる人

には不向きです。

 

体脂肪率が40代から50代の男性で11%以下

同世代の女性で21%以下の方は行わないでください。

 

青汁には必要な成分が入っています。

 

今は青汁がとても飲みやすく成分も良くなっています。

 

食物繊維がとれますし

少しの果糖もエネルギーになります。

 

また消化酵素も多く含まれているので胃腸にも負担がかかりません。

では

プチ断食を行う時期はいつがいいでしょうか?。

 

一番適しているのは春から夏です。

 

今読んでいるこの時期から始めるのはとてもいいことです。

 

理由は青汁が体を冷やすからです。

 

特に冬は体が冷えるため

プチ断食はあまりやらないほうがいいかもしれません。

 

冬などはむしろ

野菜スープや味噌汁で体をポカポカに温めた方が代謝が良くなります。

【ダイエットに成功したい人必見!】ダイエットできない問題点4つとその解決策【ドクターベジフル青汁】

 

まとめ:食べるより出すに気をつける

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

今回は体内のお掃除方法とプチ断食についてお話ししてきました。

 

体には「日内変動」というリズムが備わっています。

 

1日は

排泄、消化、吸収の三つの時間帯に分けられます。

三つの時間帯
  • 排泄の時間帯(午前4時から正午まで)

栄養とることよりも排泄に重きをおきましょう。

朝食は軽めにしよう負担にかけず過ごすのです。

  • 消化の時間帯(正午から8時まで)

体が最も活発に動く時間帯です

血糖値を上げ

エネルギー補給がされるように昼食もちゃんと食べましょう。

外食ならば魚をメインにしましょう。

肉が食べたければ鶏肉がいいです。

  • 吸収の時間帯(午後8時から朝4時)

夕食を軽めに済ませ

血糖値が上がりやすい食べ物は少し控えましょう。

 

上記のように

体に備わっている日内変動のリズムをよくとらえ

1日を三つの時間帯に分けて痩せる体作りをしていきましょう。

 

また睡眠中は

細胞を修復し若返りを進めてくれる成長ホルモンが分泌される時間帯です。

 

夜遅くは血糖値が上昇すると

成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうので

空腹が一番いいのです。

 

食べるよりも排出することに気をつけて

摂取するものも考えていくと

自然と痩せる体質になっていくはずです。

 

そしてプチ断食を加えて体をデトックスし

体調を整えましょう。

 

そんな時には青汁がとても有効な手段になります。

 

青汁と言ってまずいと馬鹿にしていてはいけません。

 

今や青汁もとても進化を遂げているのです。

 

是非試してみて下さい。

 

あなたのダイエットと健康が守られることを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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