低脂肪・低糖質ダイエットの注意点

 

今日はリキパパです。

 

今回は低糖質ダイエット・低脂質ダイエット

の注意点についてお話ししていきたいと思います。

 

この二つのダイエットは

検索するとすぐに出てくるダイエット方法です。

 

そして食べてもいいダイエットとして

手軽に始めることが多いと思います。

 

しかし簡単に始められるのはとても良いのですが

ダイエットである限り

デメリットとデメリットがあることを知っておいてほしいのです。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

低脂質ダイエットの注意

 

 

 

 

 

欧米の食文化は炭水化物が少なく

肉類が多いイメージがありませんか?。

 

「そのタンパク質量によって大きな体が作られる 」

という話も聞きますが

本当にそうでしょうか。

 

アメリカではこの30年間

「低脂肪ダイエット」

が推奨されてきました。

 

ローファットダイエットですね。

 

そのデータを調べると

低脂肪食が推奨されたことで

逆に糖質の摂取量が40%も増えたというデータがあります。

 

肉類の摂取を減らした代わりに

炭水化物の摂取が増えたというわけです。

 

その結果肥満と生活習慣病になる人が大変多くなりました。

 

現在では

やはり低糖質にした方が良いという風潮に変化しています。

 

つまり

太る原因の大半は

脂質ではなく糖質であるというデータが分かったのです。

 

糖質を制限しているとどうなるか。

 

脂質はホルモンを作ったり

糖質の代わりにエネルギーとして使用されたりすることで

体脂肪を減らしていく役割も担っています。

 

食物から摂取したところで

血糖値が高くてインスリンが大量に分泌されている状態でなければ

そのまま体脂肪として脂肪細胞に取り込まれることは少ないのです。

 

もし体脂肪ダイエットをしようと思うのであれば

その時は野菜を多く摂るようにしたほうがいいでしょう。

 

低脂肪ダイエットは

「トータルカロリー」

を抑えるものなので

食物繊維の野菜でお腹を満たし

他のものを摂取しないという方法がいいのです。

 

ただしこれもやり過ぎはよくありません。

 

タンパク質量が極端に減ってしまうので

体を作るうえで良くないのです。

 

一時的に

  • 体脂肪を減らす
  • 絞り込む

といった特別な場合以外にはやらないほうがいいと思います。

 

それに意外と思われるかもしれませんが

野菜類の食物繊維は不溶性のものが多いので

摂りすぎると逆に便秘になる人が多いのです。

 

体を構成する物質から考えても

人は肉食が基本だと思います。

 

脂肪の摂取を極端に減らしてしまうと体に良くないので注意しましょう。

 

「塩分」と「水分」のバランス

 

 

 

 

 

 

「ダイエットのためにしょっぱいものを食べない」

「塩分をカットする」

という人もいます。

 

実はそれは無意味なことです。

 

太る原因に塩分は関係ないのです。

 

逆に

体内に水分を保つためには

塩分は必要なものです。

 

人の血管は一見ホースのような構造のように見えますが

実は細かい網目状の壁になっています。

 

そこから細胞へ向かって水分が供給されるかどうかは

浸透圧によって決まります。

 

そのコントロールに塩分が非常に関係してきます。

 

水に塩分が入っていると

その影響で細胞に水分が補給されます。

 

水を飲まないで運動すると

熱中症になり血液がドロドロになって

危険な状態になりますね。

 

その時に塩分の含まれた

熱中症対策ドリンクを飲むのが良いということ同じです。

 

余談ですが

運動中に水分補給としてお茶にする。

 

つまりはそれも危険なことです。

 

お茶にはカフェインの利尿作用があるので

摂取した水分以上に排出が多くなってしまう可能性があります。

 

それにより血栓ができやすくなり

心臓動脈に負担がかかり運動中の事故につながるのです。

 

つまり

運動や極端なダイエット食事制限などをしている場合

適度な塩分とミネラルウォーターなどで水分補給をしなければなりません。

 

余談ですが

質の良い塩にはマグネシウムやカリウムといったミネラルも豊富です。

 

精製された塩はミネラルのバランスが崩れているので

できるだけ天然塩が望ましいと言えます。

 

ただ塩分が過剰になるとムクミになってしまいます。

 

それをそれを防ぎたい時は

少し控えるようにしたほうがいいということです。

 

そして

低糖質・糖質制限ダイエットを行いながら運動している時は

マグネシウムとカリウムのバランスが崩れるとむくんでしまいます。

 

そういう場合はナッツ類やアボカド

そしてサプリメントなので補給してあげるといいでしょう。

 

いずれにしても

ダイエットに取り組む場合は

大量の水分を摂取することで

体内の循環を良くして栄養が行き渡るようにしましょう。

 

低脂肪ダイエットと低糖質ダイエット

 

 

 

 

 

この二つはダイエットについてもう少し深く説明しておきます。

 

まず「低脂肪ダイエット」は脂質の摂取を徹底的にカットして

カロリーをマイナスに持っていくことで痩せるということです。

 

ただこれは

かなり無理な状態で大きな負担がかかります。

 

いくら脂肪だけ減らしてカロリーを下げても

糖質の比率が高いと体脂肪は減りません。

 

最終的には低脂質+低糖質ダイエットになっていきます。

 

そして停滞期に入るような時は

週に一回

1日もしくは一食だけの

「チートデー(ブレイクデー)」

を設けるのがいいでしょう。

 

好きなものを好きなだけ食べることで

体の正常な機能を動かし

刺激を与えて

また痩せる方向へ持って行くのです。

 

これをするためには

かなりシビアな環境を作って相当な苦労が必要です。

 

しかし

その苦労が吹き飛んでしまうぐらいチートデイは楽しいものです。

 

チートデイが楽しめるようになるぐらいでないと

ダイエットをしてると言えないかもしれません。

 

かたや「低糖質ダイエット」の仕組みは至極簡単です。

 

運動しているということも条件の一つになりますが

糖質を取らなければ血中の脂肪酸を体内に取り込むための酵素

「グリセリン」

が不足するので体脂肪がつかないのです。

 

そして余分なカロリーを摂取しても排出されるので

カロリーの制限をしなくてもよいということです 。

 

つまり

低脂質ダイエットに比べると

かなり体にもメンタルに優しいということです。

 

ただし低糖質の場合

逆にいろんな種類の油分を取ることも必要です。

 

「脂質が足りない=カロリーが足りない」

すると筋肉を分解してエネルギーを作り出す

「カタボリック」になってしまい体脂肪が落ちません。

 

新鮮なオリーブオイルや

アボカド、ナッツなどで油分を補給しましょう。

 

どちらのダイエットも成功するコツは

「最初の2週間を徹底的にやる」

ということです。

 

すると結果が早めに分かるので

継続のモチベーションになります。

 

少しずつ減らしていくというようにやっていくと

成功率が低くなるという実験結果もあるのです。

 

そして

2週間徹底的に頑張ると

停滞期が来ます。

 

そしてものすごい食欲で怒られる時が来ます。

 

ここでドカ食いはして失敗してしまう方も多いのですが

実はこれが痩せるサインです。

 

この時

食べたくなっても

「今は痩せている」

と自分に言い聞かせて

我慢して寝てしまえば

翌日から痩せるサイクルにまた戻っていきます。

 

まとめ

 

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

今回は

低脂質ダイエットと低糖質ダイエット

についてお話ししてきました。

 

どちらにもメリットデメリットがあります。

 

ボディビルなどで体を作る方は

低脂質ダイエット選ぶ傾向があります。

 

それはまさに

トレーニングをしながら体を作っていくからです。

 

一般的には低糖質ダイエットの方がお勧めと言えるでしょう。

 

この内容の知識を知らないと

どちらを選んでいいかよく分かりませんよね。

 

ぜひこの知識をもとにして

あなたに合ったダイエットをしてください。

 

これからもあなたのダイエットを応援していきます。

 

最後までありがとうございました。

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