糖質制限ダイエットと脂肪酸の関係

 

今日はリキパパです。

 

今回は糖質制限ダイエットの注意点

ということでお話できます。

 

糖質制限ダイエットは

かなりメジャーなダイエットのひとつになっています。

 

断食ではなく

糖質を制限する「食べられるダイエット」としても知られています。

 

手軽で簡単ですか

そのぶん注意点を把握しておかなければなりません。

 

最後までお付き合いください。

 

糖質制限ダイエットの仕組みと注意

 

 

 

 

 

糖質制限ダイエットとは

食事からの炭水化物を抜く

もしくは低く抑えるダイエットのことです。

 

確かに体脂肪は減っていきます。

 

しかし

このダイエットには注意が必要です。

 

このブログでもお伝えしていますが。

 

肝臓という臓器はダイエットにとても重要です。

 

肝臓にはエネルギーが蓄えられています。

 

普段糖質を取っている時には

糖質はグリコーゲンに変わります。

 

そして糖質制限ダイエットの生活を送ると

ケトン体という物質が

エネルギー源として蓄えられるようになります。

 

この時に

脂質の摂取まで抑えてしまうと

肝臓に良いエネルギーが蓄えられなくなってしまいます。

 

「脂肪肝」

などと言って肝臓と脂肪は

一緒には考えられないかと思いますが

仕組みとしては脂質も大切な栄養素です。

 

なので

「脂肪も減らした方が効果的なるはずだ」

と脂質の摂取まで極端に制限しもしてしまうと

体が筋肉を分解してエネルギーをに変えていってしまいます。

 

これがカタボリックという筋肉が減っていく現象です。

 

中途半端も注意

そして

中途半端に糖質を取ってしまうのも要注意です。

 

例えばジムに行って筋トレをしても

水分補給として

.糖質の多いスポーツドリンクなどを飲んでしまうと

そこでインスリンの分泌が始まってしまいます。

 

すると

せっかくケトン体がエネルギーとして使われて

体脂肪燃焼が始まっているのに

その燃焼がストップしてしまうのです。

 

糖質制限している場合

どんな脂肪を摂取すればいいのでしょうか。

 

基本的には精製していないものなら何でも大丈夫です。

 

「動物性油は体に良くない」

 

と主張をする方もいらっしゃいます。

 

しかし

自然界に存在している天然由来のものであれば

なんでも OK といったところです。

 

脂質の種類

脂質の種類で代表的なものを挙げてみます。

代表的な脂質
  • アマニ油
  • ごま油
  • チアシードオイル
  • 青魚の脂身

などオメガ3系といわれるもの

 

これらは

体内で合成することができない

必須脂肪酸と言われています。

 

必須脂肪酸の役割は

アレルギーや炎症

血栓を抑えたり、血管拡張などの作用があるのです。

 

これらは

すぐにそのまま体脂肪が変わることはありません。

 

逆にあまりお勧めできない脂質は

オメガ6系と呼ばれるものです。

 

代表的なもので言うとリノール酸です。

 

以前は

「悪玉コレステロールの LDL を抑制する働きがある」

と言われていました。

 

リノール酸は

食品から摂取するように

盛んに宣伝されている時期もありました。

 

しかし

現在の研究では

善玉コレステロールである

HDL も低くしてしまうことがわかりました。

 

今では

リノール酸だけを取ることは

あまり推奨されていないのです。

 

と言ってもオメガ6系も必須アミノ酸なのです。

 

複雑な話になりますが

全くとらないというのもできないのです。

 

現代人の生活で例えれば

摂取量があまりにも多いので

「摂取しない」

と思うぐらいがちょうどいいということです。

 

塩梅の問題ですね。

 

オメガ6系は

血管を傷つける作用があるので注意が必要なのです。

 

またアレルギーや炎症の促進

血液を固める作用もあり

血栓形成を促進すると言われています。

 

見てわかるとおり

オメガ3系とは全く逆の作用を起こすのです。

 

オメガ6系の代表的な油は何でしょうか?。

オメガ6系オイル
  • ベニバナ油
  • 八根油
  • ごま油
  • 生成されたサラダオイル

 

一般的にはヘルシーに思いがちですが

そんなことはないのです。

 

よく目にするということは

このオメガ3系の脂肪酸は

摂りすぎているということですね

 

ですから

オメガ3系を意識して取りましょう。

 

全く逆の作用をするオメガ6系は

自然と口に入ってきてしまいますので

「全くとらない」

というぐらいでちょうどいいのだと思います。

 

そしてもっと気をつけていただきたいのが

トランス脂肪酸です。

 

オメガ6系と同じように

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけではなく

善玉コレステロールを減らすという結果が出ています。

 

簡単に言うと

動脈硬化による心疾患のリスクを高めるということです。

 

世界保健機構WHOは2003年に

1日あたりのトランス脂肪酸の平均摂取量を

「最大でも総エネルギー摂取量の1%未満にしよう」

と勧告を出したんでしました。

 

その後2008年に

最新の試験を見直した結果

「レベルを考える直す必要があるかもしれない」

補足の報告もあります。

 

トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸とは

油に水素を添加して

人工的に作り出した不飽和脂肪酸です。

 

トランス脂肪酸を含む身近な食品の代表が

植物性油脂から作られて

バターの代わりとして使われているマーガリンです。

 

そして食品にカラリとした食感を出すために

ファーストフードの揚げ物の衣に使われている

ショートニングにも入っています。

 

「ジャンクフード」

と言って良くないものとされていますが

理由はしっかりと

こういうところからきているのです。

 

トランス脂肪酸は様々な食品に使われていました。

 

しかし現在は

安全性に疑問が向けられ

アメリカの FDA は2013年に

国内で人工的なトランス脂肪酸の使用を

全面的に禁止する方針を打ち出しました。

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

ここまで糖質制限の注意点と

様々な脂肪酸の話をしてきました。

 

糖質制限ダイエットをしながら体を作っていくには

極端な脂質の制限まではしてはいけないのです。

 

ですが摂って良いものと

避けなければいけないものがあるということ。

 

これも知っておかなければなりません。

 

やはり何かを制限するダイエットは

知識がないととても危険なことになりかねません。

 

「なんとなくジャンクフードはダメなんだ」

というよりも

脂肪酸の種類を頭に入れておくだけで

見る目が変わってくるはずです。

 

見る目が変われば体に入るものも変わっていきます。

 

体にいいものを取りながら

健康的なダイエットを心がけたいと思います。

 

このブログでは青汁を推奨しています。

 

「ダイエットに青汁の何の意味があるのか?」

そう思われる方もいるでしょう。

 

しかし体に取るもが大事だ

というのを知っていただきたいのもあるのです。

 

私はこの青汁から意識が変わっていったです。

【ダイエットに成功したい人必見!】ダイエットできない問題点4つとその解決策【ドクターベジフル青汁】



これからもこのブログで

様々なダイエットを秘密を

ご説明していきたいと思っています。

 

これからもあなたのダイエットがうまくことになっています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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