知っておきたい 太りにくい身体になる食材

今日はリキパパです。

 

今回は

「わかめの味噌汁」

からお話をしていきたいと思います。

 

「太りにくい食材でわかめの味噌汁って何?」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

最近お味噌汁を取ったりしていますか?。

 

朝食や夕食も簡単に済ますことが増えてきて

じっくりお味噌汁を飲んだりする事が少なくなっています。

 

今回はわかめの味噌汁から始まって

太りにくい体とは

どういう食事から始めたらいいのかということを

お伝えしていきたいと思います。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

わかめの味噌汁 体がスッキリする

 

 

 

 

食物繊維は太らない体を作ると共に

健康維持にも欠かせない栄養素です。

 

では1日どれぐらい

そしてどのようにして食物繊維をとればいいと思いますか?。

 

厚労省が推奨する 量は

1日の食物繊維の摂取量は成人で19グラム から20グラム。

 

「随分少ない量だな」

と思われるかもしれません。

 

ですが実際の食材の量にする

と相当な量になってきます。

 

野菜にも食物繊維は含まれていますが

1日の適量である野菜を350グラムを食べても

食物繊維は19グラムから20グラムに達しないのがほとんどです。

 

例えば

乾燥の切り干し大根ならば

100グラム中に20グラム強の食物繊維が含まれていますが

調理すると3倍以上に増えてしまいます。

 

これは

だいたいラーメンどんぶり山盛り一杯ぶんの糧となります!。

 

どうですか?。

 

とても1日に食べられる量ではありませんね。

 

そこで

もっと効率的に食物繊維を取れる食材があります。

 

それは キノコや海藻類です。

 

キノコや海藻類は

かさばらないので量がたっぷりと取れます。

 

キノコ類はけんちん汁や鍋物に向いています。

 

海藻類はサラダや味噌汁

ひじきなどにして食べると美味しいですね。

食物繊維のすごい役割
  • 噛む回数を増やし唾液の分泌を良くする

-消化の促進 肥満の予防

  • 消化液(すい液、胆汁)の分泌量を増やし働きを良くする

-消化の促進

  • 腸内の有害物質の排出を促す

-便秘の予防がんの予防美肌効果

  • 腸内細菌のバランスを良くする

-整腸免疫力アップ感染防御

  • 便を柔らかくし量を増やす

-整腸便秘の予防改善

  • 血糖値の急上昇を防ぐ

-「糖化」の抑制肥満や糖尿病の予防改善

  • 血中コレステロールの上昇を防ぐ

-脂質異常症の予防改善動脈硬化の予防

 

上記のように

食物繊維には太らない体若い体を保つための

優れた働きがあることを知りましょう。

 

その手始めが

「わかめの味噌汁」

を飲んでみませんかということです。

 

またこのブログでオススメいている

青汁などにもたくさん性食物繊維が含まれています。

 

一日一個の魔法の卵

 

 

 

 

では次の食材「卵」のお話をします。

 

「卵を食べるとコレステロールが上がる」

 

長い間広く信じられてきた常識ですね。

 

しかしこれ間違っているのです。

 

1960年代にアメリカで

卵黄はコレステロールが多いとして

健康のために卵を控えるべきだ

という考え方が広まりました。

 

しかしそれから長い年月が経ち

数々の研究や実験が重ねられました。

 

そして人間の体では

コレステロールの上昇は見られないことが確かめられました。

 

人間の血中コレステロールはほとんどが肝臓で作られています。

 

そのため食材中のコレステロールが

そのまま血中コレステロールになる割合は少ないのです。

 

逆に毎日2個の卵を2週間食べ続けた結果

血中コレステロール値が下がったという結果も出ているほどなのです。

 

卵は人間に必要な20種類のアミノ酸を

ほぼ完璧なバランスで含んでいる

数少ない素晴らしい有料食材です。

 

老化防止にもなる抗酸化物質も含まれていて

「体のサビ」も落としてくれます。

 

ですから

「太らない体」

を作るためにも

卵を1日に一個安心して食べても大丈夫なのです。

 

では卵の一番いい食べ方とはどういうものでしょう?。

 

消化系の負担が少ない

  • 「半熟ゆで卵」
  • 「温泉卵」

がまずおすすめです。

 

そこから順に

ゆで卵→卵焼き

になります。

 

スクランブルエッグなどは

加熱によって卵黄が酸化するので

あまりオススメと言えません。

 

 

卵一個の身体での消化時間は

  • 半熟ゆで卵:1時間版
  • 生卵ゆで卵:2時間から3時間
  • 卵焼き:3時間以上

これだけ消化にも差が出てくるので

ぜひ消化の良い食べ方をしたいですね。

 

太らない油「オリーブオイル」

 

 

 

 

油にも注意をしていますか?。

 

「植物油なら体にいい」

と信じている方も多いですね。

 

ただ

植物油なら「何でも体にいい」というわけではありません。

 

マーガリンは植物性の油ですが

植物性だからといってマーガリンが安全とは言えません 。

 

マーガリンは化学的に水素を足して油を固形にしています。

 

その結果

自然界には存在しない脂肪

トランス脂肪酸

が混じることになり

体に有害となってしまうのです。

 

アメリカでは発がん性があるとして規制されています。

 

日本では菓子パンやケーキなど

原材料にマーガリンが使用されています。

 

マーガリンに限らず市販の植物油のほとんどが

有機溶剤を使用した抽出法によって作られています。

 

本当に体にいい油は

オリーブオイル、ごま油など

昔ながらの製法で作られた植物精油なのです。

 

パンにつけるならば

マーガリンよりもオリーブオイルの方が健康的と言えるでしょう。

 

またオリーブオイルを常食としていると

血液中の善玉コレステロールが増え

悪玉コレステロールが減っていきます。

 

これが動脈硬化の予防にもつながるのです。

 

実際

オリーブオイルを常食としている地中海沿岸の人には

心臓病が少ないという統計が出ています。

 

日本でもオリーブオイルの産地である

香川県小豆島では

多くの人達が黒々した髪をして若々しいというお話です。

 

他にもオリーブオイルは

胃酸の分泌肩を防ぎ腸での栄養素の吸収を助けます。

 

「オリーブオイルを常食にしたら糖尿病の患者さんの血糖値が下がった」

という実例もあります。

 

さらには乳がんや前立腺癌を抑制するという報告もあるなど

オリーブオイルは植物性の油の中では最も良い油と言えそうですね。

 

オリーブオイルの中でも香りの高い

「エクストラバージンオイル」

は酸化が少ない上抗炎症作用や

強力な抗酸化作用のあるビタミン E を含みとてもお勧めです。

 

ただ気をつけて欲しいのは

オリーブオイルと言えど

長く放置しておけばどんどん酸化してしまうということです。

 

オリーブオイルを買うのであれば大瓶ではなく

小さい瓶でなるべく早く使い切るようにしましょう。

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

今回は太りにくい体になるための食材のお話をしてきました。

 

なんとなく健康に良さそう

または

何となく健康に悪そう。

 

感覚では思っていても

食物繊維や油など

はっきりとわからずに食べていませんでしたか?。

 

理由がわかると何がダメで何がいいのかが分かり

安心して体にいい太りにくい食事をとるようになれますね。

 

食物繊維を多く取りたければ

青汁などもとてもオススメなのです。

 

必要なミネラルも十分に摂れます。

 

自分が食べているものを知り

必要なものを理解して摂ることがとても大事です。

 

これからもわかりやすい発信を心がけていきます。

 

あなたの健康に役立つことを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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