ダイエットにフルーツ。フルーツの特性を知ろう。

 

今日はリキパパです。

 

今回は

フルーツとダイエットについてのお話をしたいと思います。

 

私はフルーツが大好きです。

 

皆さんもフルーツが好きではありませんか?。

 

しかし中には

あなた

「フルーツは好きだけどどう食べていいのかわからない」

 

という

ダイエット中で悩んでいる方もいると思います。

 

これはフルーツに問題があるのではなく

食べ方と知識に問題があるのだと思います。

 

フルーツの正しい食べ方の一つをお伝えします。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

フルーツを好む理由

 

 

 

 

 

フルーツ好きのほとんどの人の理由は

私たちがフルーツを本能的に欲しているからです。

 

フルーツを調理をしないそのままの状態で

味覚的にも嗅覚的にも視覚的にも人を魅了します。

 

生物学的な観点からも

フルーツは人にとって最も適した食べ物と言われています。

 

多くの人が

食後のデザートや口直しとしてフルーツを食べたがるのは

実は本能に基づく行動です。

 

ですが注意が必要です。

 

フルーツの健康の効果についてお話をすると

「果物を食べるとお腹を壊す」

ということをよく聞きます。

 

「桃が好きなのに夜食べるとゲップが出て止まらない」

ということも聞いたりします。

 

そこで考えて欲しいのは

「果物を食べる直前に何を食べましたか?」

ということでです。

 

すると大抵の人が

  • 「普通の食事を取りました」
  • 「肉とご飯それにスープの夕食をとりました」

と答えます。

 

フルーツの性質

 

 

 

 

 

ここでフルーツの性質について知って欲しいことがあります。

 

フルーツは驚くべき特性を持っています。

 

果物は人間にとって

胃の中で消化する必要のない食べ物なのです。

 

全ての食べ物は

胃の中で消化する必要がありますが

フルーツだけは例外なのです。

 

口から摂取して

早ければ15分か20分ぐらいで胃の外に出ます。

 

フルーツは自身に消化酵素を持っているからです。

 

フルーツは胃の中に長時間いることを嫌うのです。

 

つまりフルーツを食べる時は

胃の中にあまりものが入っていない状態が

望ましいと言えるのです。

 

先ほどのように

夕食をお腹いっぱい食べてから

フルーツを食べると

短時間で胃を通過しようとします。

 

しかし夕食が邪魔をして

胃をスムーズに通過できません。

 

それがゲップの原因になっていたりするのです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?。

 

フルーツの上手な食べ方

 

 

 

 

 

「食事の後にすぐフルーツをとるとトラブルになる」

 

その解決法は簡単で

フルーツを食べてから普通の食事をすればトラブルは起きません。

 

ちょっと逆説的な考え方ですね。

 

フルーツについては

とても優れた特性を持っていることがわかります。

フルーツの特性
  1. 成分の90%以上が水分である
  2. 消化にほとんどエネルギーを必要としない
  3. 必要な五大栄養素を全てバランスよく含んでいる

ブドウ糖(果糖】、アミノ酸、脂肪酸、ビタミン( ABC)、

ミネラル(カルシウム、りん、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛など)

 

上記のようにフルーツは

人にとっては本当の意味で

完全栄養食品と言える食べ物です。

 

ただ問題は多くの人が

フルーツの正しい食べ方を知らないということです。

 

口の中に入れて食べるぐらいは誰でも知っていますが

食べるタイミングが一番大事なのです。

 

人は食べ物を口の中に入れると

後は消化器官にお任せということになります。

 

しかし食べてから

様々な問題が発生することもありますので

知識をつけておくことに越したことはありません。

 

果物の注意点

 

 

 

 

 

フルーツにも注意点はあります。

 

このブログでも解説しているフルーツについては

あくまで新鮮な生の状態のものを指しています。

 

熱処理をしたものはあまり良くありません。

 

そしてこれも繰り返しになりますが

市販されている100%ジュースは

多くが熱処理をした濃縮還元ジュースなんです。

 

これは決して健康飲料とは言えないのです。

 

濃縮還元ジュースは強酸性で胃壁を荒らすことがあります。

 

それに対して

いかにも胃を荒らすというイメージがありそうな

レモンやオレンジなどの

柑橘系の生のフルーツは

食べると酸味はありますが

他のフルーツと同様

消化器官の中ではアルカリ性を保つのです。

 

重ねて誤解をしないで欲しいのですが

熱処理をしたフルーツが

体に良くないということではないのです。

 

例えば焼きリンゴ

アップルパイなどを食べたいと思った時は

食べてもいいと思うのです。

 

あくまで柔軟に考えることが大事だと思います。

 

まとめ

 

 

 

 

 

今回ここで紹介している原理は

参考知識であって完全な規則ではありません。

 

物事を参考にするということと

必ず守るということでは

大きな違いがあります。

 

あまりにも厳しく考えすぎて

罪悪感を持つとストレスになってしまいます。

 

一番大切なのは心がける

という柔軟な考え方です。

 

熱処理をした果物も

食べたい時は食べてもいいし

濃縮還元ジュースが毒ということではなく

飲みたい時は飲んでも良いのです。

 

ただ体の中をきれいにして

エネルギーをみなぎらせ

体に必要な栄養素を摂取することが目的だとするならば

新鮮な生のフルーツを

胃の中に何もない状態の時に食べることが一番いいのです。

 

そうすれば他のどんな食品より

健康効果を得ることができるということです。

 

食後

デザートとして食べた場合には

フルーツの健康効果はさほど大きくないということ

知識として知っておきましょう。

 

完全栄養食品のフルーツを上手にとって

ダイエットにも役立てていきましょう。

 

あなたの体が健康になることを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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