ダイエットに最適!! 太りにくい食事法 のすすめ

こんにちはリキパパです。

 

今回は

太りにくい食事法

について

お伝えしていきます。

どうぞ最後までよろしくお願いします。

太りにくい食事法のすすめ

ダイエットにおいても

普段の食事においても

食事の取り方によって

太りやすい

太りにくいがあります。

 

皆さんだいたい

一日三食というのが基本ですよね。

 

その他に

間食もしてしまっているかもしれませんが。

 

でも

主食は1日3食という感じでしょうか。

 

1日の摂取カロリーが

約2000カロリーとします。

 

そのカロリーの摂取のしかたで

痩せる食事の仕方もあれば

太る食事の仕方もあります。

 

注意:太りやすい食事とは

 

身体を大きくしてしまう場合

栄養を一気に取り込むように

食事することです。

 

よく言われることですが、

 

お相撲さんの食事

プロレスラーの食事は

「ちゃんこ」と言いますよね。

 

テレビなどで放送しているのを

見たことがある方も

いらっしゃるかもしれません。

 

「ちゃんこ」というのはご飯のことです。

 

お相撲さんの食事は

体を大きくすることが目的です。

 

そのための食事法が

相撲さんの「ちゃんこ」です。

 

お相撲さんの食事というのは

1日2食です。

 

朝5時に起きて

空腹のまま稽古を始め 、

飢餓状態になったところで

お昼に一気に大量の食事をします。

 

そしてお昼休み、

お昼寝をするんですね。

 

もう一度、

夜7時頃、

「ちゃんこ」を食べて就寝です。

 

この飢餓状態から

一気に食事をすることによって

体に栄養が取り込まれます。

 

だからあの大きい体ができるのですね。

 

これはお相撲さんだから有効な食事です。

 

余談ですが

プロレスラーも「ちゃんこ」と言います。

最近はかなり変わったようですが、

日本のプロレスは

相撲から流れが来ているので

食事も「ちゃんこ」という慣習が

受け継がれているのです。

 

余談はこれくらい、

食事抜きダイエットと言いながら

食を抜いて我慢すると

飢餓状態を長く作り

太りやすい食事をしているということになります。

 

1日1食ダイエット

1日2食ダイエット

 

など食事を抜くのは

太りやすい食事とも言えます 。

 

1例

例えば

1日の総摂取カロリーが2000カロリーだとして

お昼に 天丼を食べてしまったらそれで

約1000カロリーです。

 

お昼だけで約半分のカロリーを

摂取してしまっていることになります。

 

一回の食事で1000カロリーも摂ってしまうと

ほとんどが脂肪に変化してしまうのです。

 

「タンパク質主体なら、、、、」

と思ったりします。

 

「体のもとになる

タンパク質なら大丈夫」

 

どうでしょうか。

 

タンパク質の

一回の食事によって

体に吸収される量は

30 グラムから50 グラム と言われています。

 

余分に摂取したタンパク質は脂肪に変化します。

 

同じように炭水化物も脂肪に変化します 。

 

タンパク質と言えども

大量摂取は脂肪に変化するだけです。

 

覚えておきましょう。

 

オススメ 太りにくい食事とは1日4食から5食

同じ2000kcal を撮るのであっても

複数回にわけて食べる

と太りにくいです。

具体的にお話ししていきましょう。

 

例えば

普通のサラリーマンの方を例とすると。

 

一日4回から5回に分けて

食事をすることがおすすめです。

 

2000kcal を4回から5回に分けて

摂取するということです 。

 

「そんなのできないや」

 

と思う方も多いと思います。

 

ならば

最低限3回の食事は守りましょう。

 

絶対に1日2回とか

1日1回とかいう食事はダメですね。

 

ただ3食の場合は吸収されやすいので

それぞれの総カロリーの割合も減らしましょう。

 

サラリーマンの方でよく聞くのは

  • 朝は食べない
  • 昼も少し
  • 夜はお酒を飲みながらがっつり食べて

いう方がいます。

 

一番太りやすい食事の割合は

1対2対7という割合ですね。

 

痩せやすい食事とは

それを逆にするのです。

 

  • 1回目は総カロリーの5割の食事
  • 2回目が3割
  • 3回目が2割

という具合に

徐々にカロリーを減らしていくのです。

 

これが食事ダイエットの絶対法則ですね。

 

太りにくい食事法 具体的例

例えば

  • 午前中は炭水化物脂肪を多め
  • 午後はタンパク質を多め

このようなイメージが

良いでしょう。

 

5回のメニュー例

  • 朝ごはん

これから仕事をするのでエネルギーが必要です。

・バケット

・ジャム

・チーズ

・フルーツ

・オレンジジュース

・卵

 

  • 10時頃

炭水化物として

おやつのバナナを一本

  • お昼ごはん

お弁当

中身は

タンパク質としての鶏肉

炭水化物のご飯

食物繊維、ビタミンの野菜

 

  • 3時におやつ

おにぎりを一つ

 

  • 夕食

家に帰ってからは

タンパク質メイン。

 

お魚や肉や野菜中心で構成しましょう。

糖質のご飯は取らないようにした方がベターです。

 

もし筋力トレーニングしてる方であれば

就寝2時間前ぐらいに

プロテインドリンクを摂取するのも良いでしょう。

 

ダイエット

肥満というのは自分の欲に満ちかけないとなりません 。

 

5回のこまめな食事(2000カロリーの内訳)

を意識すると

「お腹がめちゃ空いた」

という「飢餓状態」になりにくくなります。

 

摂取される栄養も必要最小限となります。

 

是非取り入れてほしいと思います。

 

太りにくい食事法 注意点

意外に

「これは大丈夫」

と思っている事があるので

ここで伝えします。

 

フルーツなら大丈夫と

思っていいる方はかなりいると思います。

バナナダイエットや

りんごダイエット。

フルーツには果糖という

大変吸収されやすい糖質がふくまれています。

要注意です。

 

フルーツには糖質たっぷりです。

 

「果汁100%のジュースなら

コーラや缶コーヒーより良い」

と考えられるかもしれませんが。

大きな間違いです。

 

全然大丈夫でありません。

 

みかんを5個絞ったと想像してください。

懸命に絞っても

コップ一杯にはなりませんね。

 

ならばみかんだけを食べればいいでしょう。

食物繊維も一緒に取れます。

食事の栄養比重

食事のバランスとしても

気をつけたいことがあります。

 

くりかえしますが

食事の中で

タンパク質の比率を上げることが大事です。

 

タンパク質中心の方が太りにくいです。

 

栄養素の組み合わせ

組み合わせとしては

糖質と脂質を同時に大量に取るのが

一番太りやすいです。

 

糖質と脂質が一緒に入ってくると

インスリンが分泌されて

体脂肪を貯めようとしてしまいます。

例えば脂肪と糖質の組み合わせは最悪です。

シュークリーム

アイスクリーム

ケーキ

等は

見事に脂肪と糖質です。

 

ダイエット中ならば食べないことです。

 

ダイエットの1クールが終わったら

ご褒美で食べる程度で良いでしょう。

 

まとめ ふとりにくい食事のまとめ

いかがでしたか。

ここまで、

同じ一日2000カロリーでも

摂り方によって

太りやすい

太りにくい

両方の方法がある事を

お伝えしてきました。

これにプロテインを活用すると

もっと組み立てがしやすくなります。

 

必要な栄養素や食物繊維や酵素は

青汁等で補うこともオススメです。

プロテインに関しては

記事を改めて

詳しく解説します。

 

今回も最後までお付き合いいただありがとうございます。

 

今後も様々な情報を発信し、

このブログで全て解決できるように

内容をどんどん充実させていきますので

どうぞよろしくお願いします。

 

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