いまさら聞けない? ケトジェニックダイエットとは!!

 

今日はリキパパです。

 

今回は

「ケトジェニックダイエット」

とはどういうダイエットなのか。

 

どういう背景でケトジェニックダイエットができたのか。

 

それについてお伝えしていきたいと思います。

 

ケトジェニックダイエットの基本をここで学んでください。

 

最後までよろしくお願い致します。

 

ケトン体とはなんだろう

 

 

 

 

 

ケトジェニックダイエットを語る上で

覚えておかなければならないのが

「ケトン体」

という存在です。

 

このブログでも何度かお伝えしていますが

あらためて詳しくご説明したいと思います。

 

食事の時に炭水化物の摂取量を極端に減らす。

 

つまり糖質制限ダイエットの場合です。

 

糖質が制限された状態になると

血液中の糖の量が少なくなっていきます。

 

膵臓からのインスリンの分泌も量が減っていきます。

 

インスリンは

  • 余った糖質を脂肪細胞に蓄積させる働きがあります。
  • 膵臓の細胞にエネルギーを運ぶ役割をしています。

ここで二つの要因が重なることになるのです。

 

すると身体は

「これ以上は体の能力が機能しなくなる恐れがある」

というSOS信号を出します。

 

すると体は糖質の代替エネルギーを求めるのです。

 

そして体は体脂肪を分解して

「ケトン体」を作り出します。

 

それが心臓や腎臓など

その他の臓器でエネルギー源として利用され始めるのです。

 

糖質制限をすると

上記のような仕組みで

体脂肪をエネルギーとして使って減らせるようになります。

 

その状態を「ケトーシス」と呼びます。

 

これが

ケトン体の基本です。

 

ケトジェニックダイエットとは

 

 

 

 

つまり

ケトン体の作用を利用したものが

ケトジェニックダイエットです。

 

これはアメリカの循環器系の医師

ロバートアトキンスが考案したダイエット方法です。

 

一般的には

ケトジェニックダイエットの言い換え
  • 低炭水化物ダイエット
  • ケトン式ダイエット
  • ローカーボダイエット
  • 低糖質ダイエット

で知られているのです。

 

先ほども説明した通り

糖質に変わって

脂肪がエネルギーとして使われる状態を

意識的に作るので

ボディビルダーにもこのダイエットをする方が多いです。

 

具体的にご説明すると。

 

最初の2週間

1日の食事の総カロリーの内

炭水化物の割合を5%にします。

 

仮に1日1600カロリーの食事をしてる人であれば

糖質が占める割合を80カロリー以下にするのです。

 

糖質1グラムは4カロリーです。

 

量にすると20グラム以下にするということです。

 

1日の総摂取カロリーは変えません。

 

この間は

肉や魚卵やチーズなどの食品を増やしてエネルギーを摂取します。

 

糖質は野菜に含まれるだけどなります。

 

ここで注意しなければならないのは

にんじんやかぼちゃ

芋類などです。

 

でんぷん質が多いので注意が必要になります。

 

もちろん

食事だけでなく糖質の入ったジュース

そしてポテトチップスやお菓子類も一切 NG となります。

 

2週間の間に

肉体的にもメンタル的にも

糖質への依存を断ち切ると同時に

ケトン体を有効に使える体に変えていくのです。

 

すると

インスリン抵抗性と低血糖症

そして自分の食欲に打ち勝つメンタルが改善されていきます。

 

アトキンス博士は

「人間は2週間を目安に習慣的行動になれる」

という心理特性を利用しています。

 

2週間で痩せるというのは

ここからから来ているのですね。

 

「糖質を2週間我慢すれば大丈夫だから」

それが

ケトジェニックダイエットの成功率を高めてきました。

 

いかにケトーシスな状態を作るかのテクニックなのです。

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

今回は短いですが

ケトジェニックダイエットについてお伝えしてきました。

 

いろんな情報が飛び交っている中で

「ケトジェニックダイエット」とは一体何なのか?。

 

基本的なことは

分かっていただけたかと思います。

 

「ケトジェニックダイエット」

は書いた通り

色々な名前で呼ばれています。

 

糖質制限=ケトジェニックダイエットなのです。

 

注意しなければならないのは

ケトーシス状態になった場合

水分をとらなければならないということです。

 

ケトン体は腎臓から尿として排出されます。

 

腎臓に留まった場合に

腎臓に大きな負担をかける場合があります。

 

なので水分をたっぷりと取って

尿と一緒にケトン体を出さなければなりません。

 

糖質ダイエットに水分は2リットルと聞くはずです。

 

理由はそういうところができているのです。

 

この意味はわからないと

水分2リットル摂取を簡単に考えてしまって

内臓に大きなダメージを与えてしまうことになりかねません。

 

ダイエットは内容をよく理解してから実践するべきです。

 

これからも

私が体験し学んだことをお伝えしていきます。

 

ダイエットを一緒に頑張り

輝く人生を手に入れましょう。

 

あなたのダイエットがうまくいくことを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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