痩せる体質になるために。 普段の食事の取り方2

 

今日はリキパパです。

 

今回は普段の食事の取り方の第二弾

お伝えしていきたいと思います。

 

ダイエット以外にも

普段の食事から気をつけなければならないこと。

 

取るべき食材

気を付けなければいけない食材など。

 

ダイエット期間中でないときも

痩せる体質をつくるために

大事な食事の取り方をご説明していきたいと思います。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

再度考えよう!良い食材とは?いい油とは?良い野菜とは?

 

 

 

 

 

 

ダイエットしてない時

普通の食事と言われても

ピンとこないのではないでしょうか。

 

「ファスティングとファスティングの間には通常食」

よく言われるセリフですが

通常食とは一体何でしょうか?。

 

漠然としすぎて分からなくないですか?。

 

普段何を食べるべきか

何口にするべきかお話しして行きます。

 

食べるべき濃いレインボー野菜

普段からダイエット意識していると

野菜を食べようと努力していますよね。

 

私も同じです。

 

ではどんな野菜を食べればいいのでしょうか?。

 

意外と漠然としていませんか?。

 

体にいい野菜というのはたくさんありますが

研究で注目されているのは

野菜の持っている抗酸化成分です。

 

「ファイトケミカル」とも呼ばれています。

 

トマトのリコピンや

ぶどうのポリフェノールなどと同じです。

 

でも

どの野菜にどんな成分が入っているか

覚えるの大変ですね。

 

簡単な方法があるのでお伝えします。

 

虹のように

色とりどりの濃い色の野菜を選ぶこと

これが重要です。

 

例えば

  • 赤はトマト
  • オレンジは人参かぼちゃ
  • 緑はほうれん草ブロッコリー
  • 白は玉ねぎカリフラワー
  • 紫はナス

といった感じで

色鮮やかであるほど抗酸化成分が多いということです。

 

毎食毎食色とりどりにするのは難しいですが

野菜を買う時にレインボーカラーをイメージしておくと

食べる野菜も前と色とりどりになると思います。

 

カフェでのヘルシーランチも注意です

ダイエットや美容に敏感な人は偏り過ぎに注意です。

 

「ランチでお肉や魚など食べません」

 

などと言っている方も多いと思います。

 

カフェでベーグルにコーヒーだけのランチ。

 

なんとなくおしゃれでヘルシーな感じがします。

 

すごく努力をしているようですが

実はもったいないのです。

 

タンパク質か足りない食事になってしまっています。

 

ダイエットに必要な

脂肪を燃焼してくれる筋肉もタンパク質です。

 

タンパク質が不足すると筋肉量が減っていき

ますます燃焼しない体になってしまいます。

 

つまりは太りやすい体になるということですね。

 

普段から太りにくい身体を目指しているのであれば

一食に手のひらに乗るぐらいのタンパク質を取りましょう。

 

もちろん豆腐や納豆や卵などの植物性タンパク質でも大丈夫です!。

 

太らないために油も必要

油は必要です!。

「脂質は駄目じゃないの?」

そう思われた方も多いと思います。

 

油に関しては2種類に分けられると考えてください。

  • 植物性の油と魚の脂肪は OK
  •  肉や乳製品に含まれる動物性脂肪は NG

と覚えておいて大丈夫です。

 

完全に油分が足りないと

細胞膜が硬くなり

最低限必要な栄養素も吸収できなくなります。

 

最低限の油を取ることで体内炎症も抑えられ

太ることも防ぐことができるのです。

 

ダイエットに大事なのはカロリーだけではありません。

 

良い油は必須脂肪酸と言います。

 

必須脂肪酸はイワシや青魚や鮭などの寒流の魚の脂です。

 

植物油で言えばアマニ油などがいいですね。

 

善玉コレステロールを増やしてくれます。

 

油がすべて NG だと思わないように

重要な部分は最小限取るべきだと考えましょう。

 

低脂肪、無脂肪、ゼロカロリーの誤解

今やどんな食品でも見ることができる

低脂肪や無脂肪(ローファット)

ゼロシュガーという食品が増えてきました。

 

「どうせ普段の食事でとるなら」

と思いそういう食品を選びませんか?。

 

実は

「低脂肪、ゼロシュガーの食品をとれば太らない」

とも限らないのです。

 

逆に太ってしまう場合もあるんですよ!。

 

商品の原材料表を見てみることが大事です。

 

砂糖や人工甘味料が多く含まれているものですね。

 

同じカロリーの食品でも

低脂肪 無脂肪の食品は

食べていて満足感が得られないので

もっともっと食べてしまう危険性があるのです。

 

それならば適度な脂肪や

少しの炭水化物で満足感を得て

あえて食べ過ぎることがないようにすることも大事です。

 

また

人工甘味料のアスパルテームなどは

満腹感を与えないという研究があります。

 

やはり普段の食事は

通常の良い食品を選ぶことが大事になってくるのです。

 

飲み物だから大丈夫と思わないで

ダイエット期間以外は気が緩んでしまい

食べ物はセーブしていても飲み物はフリーにしている方がいらっしゃいます。

 

カロリーオフやシュガーレスならば大丈夫と思っていませんか?。

 

やはり原材料を見てください。

 

原材料で

一番最初に砂糖やブドウ糖と書いてあるものは

やはり砂糖量が多いのです。

 

原材料は最も多く入っているものから書かれているのです。

 

ジュースなどは冷たいと甘さをあまり感じないので

かなりの砂糖やブドウ糖が入っています。

 

例えば

スポーツドリンク一本に

スティックシュガー3本ぶんぐらいの砂糖が入っています。

 

コーラ350は大さじ10杯の砂糖が入っています!。

 

ちょっとびっくりじゃありませんか?。

 

液体になって吸収が良い砂糖は血糖値を急激に上げていきます。

 

「ならばカロリーオフシュガーレスならいいか」

と言うとそうでもないのです。

 

買う時にも

普段からいいものを選んでいきましょう。

 

日本には

緑茶や麦茶というとても良い飲み物があるのです 。

 

まとめ:普段の食事も栄養を考える

 

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

今回も

普段の食事で注意すべき点をお話ししてきました。

 

普段からダイエット意識があることはとても良いことです。

 

しかし認識不足や勉強不足から

体には良くない食品をとっていることが

多々あることが分かっていただけましたか?。

 

ダイエット期間以外でとる食事が

あなたの体型を決めていきます。

 

これは知識の一つとして覚えておいて損はないのです。

 

普段から食べないのではなく

普段から身体に良いものを食べる

ということを覚えておきましょう。

 

そのことを意識しているだけで

ダイエット期間に入った時に効果が倍増していきます。

 

是非普段の食事も知識として吸収していきましょう。

 

普段の食事の仕方をまだまだお伝えしたいと思っています。

 

あなたのダイエットライフ肉体改善に役立つことを祈っています。

 

最後まで最後まで読んでいただきありがとうございました 。

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