リキパパって何者?ご挨拶と《リキパパストーリー》その2

リキパパって何者?。

ご挨拶と《リキパパストーリー》その2

はじめまして

リキパパと申します。

 

当ブログを閲覧いただき、

本当にありがとうございます。

 

私は現在4〇歳のサラリーマンです。

 

現在の仕事は事務職、

オフィスワークです。

 

既婚、2児の父でもあります。

 

そんな私、リキパパってどんな人か?。

 

その1に続き、

その2へ話を進めていきたいと思います。

 

どうぞお付き合い下さい。

 

ついに入院検査へ 本格的ダイエットの始まり

体重が160キロに達し、

とうとう医師から

「このままでは命の危険もある。血圧も180あり以上。入院検査を進める」

と診断されました。

 

当時は受験生であり、

また、入院などは未知の世界。

 

とても受け入れられなかったのですが。

 

確かに自分でも現状を認めざるを得ない状況に来ていました。

 

何より親が心配しました。

 

「まずは健康になって.また、今のコンプレックスをなくして欲しい」

 

私も思い切って入院検査を決意しました。

 

覚悟を決めて、

荷物をまとめて大学病院へ入院しました。

入院治療

入院し待っていたのは

日々、検査の嵐でした。

 

三日に一度の血液検査は言うに及ばず、

当時の大学病院の

全ての機器を使って身体全体を調べられました。

 

今思うと、昔の大学病院にありがち(噂)なモルモット(?)の様に

私の体は検体としても珍しかったのかもしれません。

 

約一か月、

撤退的に私は検査を受けました。

 

睡眠時無呼吸症候群の検査もありました。

 

当然私も無呼吸症候群でした。

 

そして様々な検査結果、

下された診断は

 

私の病名は「単純性肥満症」でした。

 

簡単に言うと病名の通り、

高カロリー摂取による

“単純な”肥満だったのです。

 

そして血液検査等では

幸いにも成人病と言われる数値は出ませんでした。

 

 

現在は「肥満症」と定義され、

町の開業医でも肥満治療を行っています。

 

当時はまだそこまでメジャーな「病気」とは

定義されていませんでした。

 

BMIもまだ確立されていなかったと記憶しています。

 

肥満治療開始

そしてどんな減量治療をするか

決定することになります。

治療の選択

ここで医師は外科的治療

「腹腔鏡下スリーブ状胃切除術」

 

内科的治療

「栄養治療」(食事制限)

 

の2択を提案されました。

 

当時、外科的手術は腹腔鏡ではなく、

開腹手術でした。

 

担当は内科医師でしたので

「外科は切りたがる。内科で様子を見ながら栄養治療してみないか」

と言ってくださいました。

 

私も外科手術の勇気もなく、

「ぜひ内科治療をお願いします」

と希望しました。

 

肥満による全身麻酔に対する危険もあったようです。

 

めでたく(?)第二内科(内分泌)での肥満治療が決定しました。

 

内科治療開始

そこで初めて今までの生活習慣を見直すことになり、

毎日体重計に乗り計測が始まったのです。

 

それまでは体重計も100キロの家庭用で、

恥ずかしいですが2つに乗って計っていたのです。

 

病院には200キロまで針がある体重計がありました。

これも大きなきっかけでした。

 

体重計が無いから計れない、計らない、自堕落。

から、

日々計測、自己把握へ変化したのです。

 

この入院生活で

ダイエットとはなにかを

期せずして猛勉強することになりした。

 

このダイエット知識が何に役立つかも考えず、

医師も出し惜しみせず、

栄養士と共に入れ替わり面談、

現状把握、検査し、すべてを教えて下さいました。

 

基礎代謝、摂取カロリー、

消費カロリー、減量で失われる筋力、

脂肪が急激に減ると分泌されるケトン体、等々。

 

それは人間である限り、

時代が変わっても変わらない肥満から痩せる身体の仕組みの本質です。

 

そして現在もあらゆるダイエット方法の中に、

この時知った知識が組み込まれています。

 

この本質を3か月間、

みっちりと教わったのは、何にも代えがたい財産となりました。

 

退院、そしてダイエット成功へ

私の中の意識が変わりました。

 

医師と約束し

週一回の外来診察の条件で退院しました。

 

私はすぐに200キロの体重計を自宅に買いこんでもらい、

ファスティングと食事制限ダイエットへ

本気で取り組んで行ったのです。

どんどん痩せていく自分

経過は魔法の様でした。

入院の終わり一か月は

ファスティングを実践していたので

最初の一か月で10キロ減、2か月で20キロ減。

まあ最初が160キロなので開始当初は劇的に落ちました。

 

当然と言えば当然ですね。

 

とは言え20キロ減で先ず感じたのは服のサイズです。

 

ドンドン服がブカブカになっていくのです。

 

そしてイビキが小さくなりましたね。

 

途中停滞期もありましたが、

何とか乗り越えました。

 

そして一年二か月後には70キロへダイエット成功していました。

 

毎日、毎日、体重計と勝負していました。

 

最初のダイエットコンプリートです。

 

自分でも

努力したと言えます。

 

「痩せた!」

という大きな達成感がありました。

 

まるで世界が変わった事を覚えています。

 

家族や友人も大変驚き、

そして喜んでくれました。

 

ビックリしたのは顔なじみのご近所さん達の反応でした。

 

顔を合わせる度に

「痩せたのね。良かったね!」

と声をかけてくれたのです。

 

まるで重病が治ったような、

はたまた学校へ合格したような

祝福の言葉をかけてくれたのです。

 

その時も実感しました。

「やはり肥満は病気なんだ」

と言うことを。

 

ダイエット成功 大学、そして海外へ

そして遅れていた大学進学となります。

結果2年遅れての

大学入学となりました。

 

頑張りはしましたが

割とすんなり?と

希望の「東京一工」には合格しました。

 

ただ

入院中や浪人中に接したのは、

ほぼ社会人だったので、

学生気分にポッカリ穴が開いていました。

 

同級生たちが幼く見えてしいました。

 

この年齢の1才2才は大きく感じすのですね。

 

大学になじめず、

高校時代の友人と過ごす時間が多くなりました。

 

この頃に私の中で

「海外へ出たい。特にアメリカへ行きたい」

という思いが頭の中に強く出てきました。

 

それは幼少の頃から持っていた

海外への憧れでもあり、

その気持ちが、

ムクムクと気持ちが盛り上がって行ったのです。

 

幸い、

すでにアメリカ西海岸へ留学していた友人がいました。

 

彼が日本に帰省した際、

詳しくアメリカ生活について聞かせてもらいました。

 

「実はオレも行きたいんだよ」

 

『ああ。来いよ』

 

若さですね。

 

こんな会話程度でもうアメリカへ行く決心をして、

家でもアメリカ留学を大々的に宣言しました!。

 

ひっくり返ったのは家族です。

 

「入院して遅れて進学したのに、今度はアメリカ?バカも休み休み言え!」

 

と大反対です。

 

しかし、ここでダイエット成功し、

自信満々だった私は負けませんでした。

 

痩せて普通の身体になった自信は大変強い物です。

 

何とか家族を説得し、

念願のアメリカへ渡ったのです。

 

「渡って、夢破れて」

だと物語風ですが、

私のアメリカ生活は夢と現実がマッチして

充実した日々になって行きました。

 

最初は英語も全く分かりませんでした。

 

しかし、

英会話もだんだんと上達していきました。

 

今思い返すと、

この時の友人の態度が大変良かったのです。

 

面倒を見てくれるのではなく、

「自分全て経験して考えてやれ」

と言われました。

 

そして

「遊学にならないように日本人仲間とつるまないこと」

 

ヒントはくれますが、

実行動は自分でやれとアドバイスしてくれたのです。

 

これがアメリカでの生活を

大きく向上させてくれる事になったのです。

 

聞いて覚える、見て覚える。

 

若く怖い物知らずだったせいもありました。

 

でもアメリカ生活も慣れ、

夢がかなったように

日々を楽しく過ごして行くことになりました。

 

TOEFL(外国語としての英語のテスト)

もクリアしました。

 

そして

無事アイビーリーグの一角

コネチカット州ニューヘイブン

に本部がある名門(?)大学へ入学しました。

 

そして花の都パリへ

アメリカで生活し2年ほど経った頃、

またまた悪い癖.

 

 

色んな話を耳にして、

今度は

「パリで仕事を立ち上げるメンバーを探している」

という誘いに惹かれてしまったのです。

 

「ヨーッロッパで仕事か。いいな。」

言葉の響きで感銘を受けてしまいました。

 

先ずは様子を見に行こう。

 

西海岸から

今度は大西洋を渡り空路パリへ飛んだのです。

 

仕事は服飾でした。

ダイエットした私はおしゃれにも目覚めていて、

またまた「これだ!」と意気揚々、

やる気満々でパリに居ついてしまったのです。

 

当時のヨーロッパの服飾関係は

日本円の強さや

世界的に有名な日本人デザイナーの出現で

空前のブームでした。

 

流行の最先端にいる自分に酔いしれていました。

 

しかし良い事はそうそう続かないのがこの世の中、

の上浮かれていただけの私。

 

夢破れる日が来ました。

 

失敗し日本へ帰国 リバウンド

日本の景気が悪くなり、

会社も解散、

となったのです。

 

こんな時、

海外はあっさりしたもので

「ハイ、終わり」

といった感じでした。

 

余韻や感傷に更けている時間などありませんでした。

 

全てを失い打ちひしがれて日本へ帰国しました。

 

打ちひしがれて、

実家へ戻り引きこもり、

だらだらと日々を過ごしました。

 

そしてストレスからか

過食へ走りリバウンドしました。

 

体重は増加の一途をたどったのです。

 

体重はあっという間に130キロへ増えていました。

 

多少の貯えがあったにしろ、

アルバイトの様な生活で、

130キロデブでは女性にモテるわけもなく

コンプレックスのを感じていた自分へ嫌気がさしていきました。

 

再度ダイエット成功へ

ここで今一度決意しました。

「再度ダイエットだ!」

と3桁からのダイエットを開始しました。

 

一度成功しているので不安はありませんでした。

 

ただ今回は自己流です。

 

自分の得た知識で自分をコントロールしました。

 

この時も徹底したファスティングと食事制限をしました。

 

家に体重計があったのが大変助かりました。

 

ファスティングの時に最低の栄養源の為、

トマトジュースを摂取したのですが、

現在は青汁や酵素等、

大変良い補助食品があります。

【ダイエットに成功したい人必見!】ダイエットできない問題点4つとその解決策【ドクターベジフル青汁】

 

当時これらの補助食品があれば、

もっと楽にダイエットできたでしょう。

 

ともかく一度成功した自信は大したもので、

また、まだ若く代謝も良かったのでしょう。

順調に痩せて行き80キロへダイエット成功しました。

 

そこから夢破たとは言え

仕事をしない訳にもいかず、

友人のつてを頼っては、

様々な仕事を経験しました。

 

再々ダイエット成功から結婚へ

自堕落な生活を続けて行くと、

あっという間に歳をとってしまいます。

 

私も40才になってしました。

 

自堕落な生活で身体も徐々にブヨブヨになってしましました。

 

その頃は体重3桁をウロウロしていました。

 

加齢で代謝が落ち、

少々食事制限しても体重が落ちにくくなっていました。

 

「おかしいな。前はこれくらい制限すれば簡単に痩せたのに、、、、」

 

ダイエットは身体の変化に大きく左右される事を知りました。

 

そんなとき、

大きな転機が訪れました。

 

今の妻と出会い家庭を持つ事となったのです。

 

きちんとした職へ付かなければならない。

 

再度、引き締まった身体へダイエット開始しました。

 

前述の通り、

加齢した身体は以前のように簡単には体重が減ってくれませんでした。

 

しかし数回成功した私は、

何とか加齢を研究し、

「今の私」に効果のある方法を模索し再度ダイエット成功し、

今までの経歴を自分で研究し

レジュメを書き

ブラッシュアップしました。

 

大きなエージェントにも登録しました。

 

そして現在の大手メーカーの

バックヤード職へ何とか潜り込みました。

 

無事結婚し、なんと2児に恵まれたのです。

 

現在は

中年ながら育児と仕事に追われる日々を過ごしています。

 

伝えたい事

 

そして今思うこと。

 

私のダイエット経験

これをおなじ思いの人に伝えたい

 

私のこれまでの人生を振り返って

ダイエットは様々な場面で転機となり財産となりました。

 

太っていて悩んでいる人、

ダイエットしたいが成功しない人。

 

そんなあなたへ、

ダイエット成功がもて、

自信がもてた。

 

そんな私が、

ダイエット方法等を発信し、

ほんの少しでも、

今悩んでいるあなたのお役に立ちたいと

考えるようになりました。

 

これから出し惜しみなく

ダイエット方法や

メンタル管理、

経験談を記事にして行きたいと思います。

 

ざっとですが、

こんな私、

リキパパのストーリーを読んで頂き

本当にありがとうございました。

 

頑張って皆さんに役に立つブログにしていきたいと思います。

 

楽しみにして頂けたら嬉しいです。

 

どうぞ、

このブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ
にほんブログ村

ポチっと応援お願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です